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イベント報告(平成28年)

第45回糖尿病患者講習会 平成28年11月14日ステノYホール
 今回は当院院長横山宏樹より、大きく変わった糖尿病臨床〜今後の問題点は と題し、近年変わりつつある糖尿病の薬や治療、そして患者様の変化をお話しいただきました。
 講演の詳しい内容は院内新聞第36号(図書室)をご覧ください。

糖尿病薬は2009年に低血糖を含め副作用が少ないDPP4阻害薬が発売され大きく変化してきています。 糖尿病の人はA1C7.0未満、血圧130/80未満、LDLコレステロール120未満等管理目標がありますが、達成している人は多くはありません。 糖尿病患者の平均年齢は治療の進化に伴い高齢化が進み癌や認知症、歯周病等が日常診療で問題となってきています。


納涼会〜jazz sessionと共に〜 平成28年7月28日ホテル日航ノースランド帯広
 今年も納涼会を開催させていただきました。
時折雨の降る夏らしく無い少し肌寒い日でしたが皆様にご参加いただき楽しんでいただきました。

過去最大規模の170名近くの参加者で、下は10代から上は80代の方まで多くの方にお越しいただきました。 今年も院長がドラムで参加しているJazz sessionを披露していただきながらの優雅な食事会になりました。 当院に来ていただいているDr.にも参加いただき飲んで食べて、最後はジャンケン大会で大いに盛り上がりました


第44回糖尿病患者講習会 平成28年6月27日ステノYホール
 今回は松本薬局の刀禰谷雅之先生より「運動療法による意識調査から」、余西竜弘先生より「保険薬局に於けるインスリン注しこしの調査」と題して運動療法の重要性、そしてインスリン注射を打つ際の注意点などをお話しいただきました。
 講演の詳しい内容は院内新聞第35号(図書室)をご覧ください。

刀禰谷先生からは糖尿病薬も新しい薬が出てきてはいるが、食事療法、運動療法を組み合わせて行う事が大切です。 今回はノルディックウォーキングを紹介させていただきより効果的に運動を行うことで、糖尿病治療に役立ててほしいとのことでした。 余西先生からはアンケートをもとにインスリンを打つにあたっての注意点、しこりを作りにくくする方法等を講演いただきました。


第43回糖尿病患者講習会 平成28年2月26日ステノYホール
 今回は当院管理栄養士より「ロコモを防ぎ貯筋をしよう〜バネ台運動を通して〜」と題して運動の重要性、いつまでも元気な足腰でいられるためにどうするべきかをバネ台運動も使いながら話をさせていただきました。。
 講演の詳しい内容は院内新聞第35号(図書室)をご覧ください。

糖尿病でも長寿化が進み、健康寿命(日常的に介護を必要とせずを必要とせず心身ともに自立して暮らせる期間)を延ばすことが重要です。 ロコモ(運動器の障害により寝たきりなどになること)を防ぐため、筋力の低下を防ぎ、筋肉をつける貯筋が重要になってきてます。 バネ台運動をすることで、年間通じて運動ができ、筋力の強化や股関節の可動域性、柔軟性がアップするなどの効果が期待できます。


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