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イベント報告(平成23年)

第31回糖尿病患者講習会 平成23年11月14日ステノYホール
 世界糖尿病デーの11月14日に行われた第31回患者講習会。今回の演題は「糖尿病とインクレチン」です。最も新しい糖尿病治療薬であるインクレチン関連薬が発売からしばらく経過して、その特徴がだんだんわかってきました。当院院長横山より、糖尿病の性質とインクレチン関連薬の働きについて、最新の知見をふまえたお話をさせていただきました。
 講演の詳しい内容は院内新聞第23号(図書室)をご覧ください。

糖分を口から摂ると、注射した時よりも多くインスリンが分泌されるのはなぜか?という研究の中でインクレチンというホルモンが見つかりました。 インクレチン関連薬には低血糖を起こしにくい特長があります。なかでもGLP-1には食欲を抑えるので、海外では痩せ薬として使われることもあるとか。 糖尿病薬には得手不得手があり、組み合わせて使うことでよりよい効果をもたらします。最近は合剤も増えてきたので、薬剤費が節約できることもあります。


第30回糖尿病患者講習会 平成23年6月27日ステノYホール
 今回の演題は「普段ゆっくり話せないことを説明します」。当院スタッフ総出で講演を行いました。食事・運動療法については管理栄養士と看護師から、検査については臨床検査技師と管理栄養士から、わかりやすさを心がけてお話しさせていただきました。
 講演の詳しい内容は院内新聞第22号(図書室)をご覧ください。

開演前の一こま。会場であるステノYホールの構造がよくわかります。牛舎のような中折れ屋根のかわいいホールです。 糖尿病と上手に付き合うには、カロリーを摂り過ぎないことが肝心。摂り過ぎた分を運動で消費するのは大変なんです。 でも運動には血糖を下げる効果があります。自分の運動量を知る道具「ライフコーダー」無料貸し出ししています。ぜひご利用を。


第29回糖尿病患者講習会 平成23年3月28日ステノYホール
 帯広眼科の山田大樹先生に「糖尿病と目」という演題でご講演いただきました。糖尿病三大合併症の一つ網膜症は、自覚症状がないうちに進行する恐ろしい病気です。その発症メカニズムから治療方法まで幅広くお話しくださいました。
 講演の詳しい内容は院内新聞第21号(図書室)をご覧ください。

糖尿病患者の三割が網膜症を合併していて、毎年3000人が視覚障害者となっています。 自覚症状がなくても一年に一度は目の検査を受けましょう。散瞳検査なので3時間は運転できませんよ。 重症化すると硝子体手術が必要ですが、帯広では現在実施機関がありません。


第11回運動講習会 平成23年1月15日ステノYホール
 昨年から毎月開催してきた運動講習会が、今年はスタイルが変わりました。スポーツクラブBIOのインストラクターを招いての楽しい1時間です。前半は主にストレッチ、休憩を挟んで後半はエアロビック運動です。冬季間あまり使わなかった筋肉が悲鳴をあげた人もいたようです。
 今年一年間はこのスタイルでやります。

BGMに乗って身体を動かします。インストラクター元丸梨瑛さんの指導で、初めてでも気持ちよく動けました。「汗びっしょり」の声多数。 たくさんの参加者でYホールも満員の盛況。運動スペース確保のため定員制とさせていただきます。必ず事前申し込みをして下さいね。 土曜開催になったので、男性の参加者も目立って増えました。十勝の冬の運動不足解消には絶対のお勧めですよ。


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