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イベント報告(平成24年)

第33回糖尿病患者講習会 平成24年11月14日ステノYホール
 世界糖尿病デー11月14日に合わせての開催です。今回は「インクレチン作用不全が糖尿病の原因」と題しまして、当院院長横山からお話しさせていただきました。
 講演の詳しい内容は院内新聞第25号(図書室)をご覧ください。

インクレチンは食事をとると小腸から分泌されるホルモンです。血糖を下げるインスリン分泌を促す一方、血糖を上げるグルカゴンを抑制してくれます。 インクレチンを増やす注射薬や、インクレチン分解酵素DPP-4の働きを邪魔してくれる飲み薬が登場しました。 日本糖尿病協会では毎年ポスターコンクールを開いています。このカラフルで愛らしいイラストは、去年1位になった作品です。詳しくはこちらへ。


第32回糖尿病患者講習会 平成24年6月13日ステノYホール
 今回は「糖尿病の進展と食事療法のポイント−−24時間の血糖値の変化を見せます」という演題で、東京杉並の城西病院黒木宏之先生にお話をいただきました。24時間血糖測定装置を使うと、5分ごとの細かい血糖変動がわかります。食事の摂り方の工夫で高血糖を防ぐこともできます。
 講演の詳しい内容は院内新聞第24号(図書室)をご覧ください。

講師の黒木先生は、当院院長の横山と大学・医局の同期です。城西病院副院長として日々、糖尿病の治療に取り組んでいます。 24時間血糖測定装置(CGMS)は、身体に取り付けて連続3日間の血糖変動を記録します。食後の血糖上昇の様子が手に取るようにわかります。 ふだん当院に通っておられない方には、血糖コントロールの指標HbA1cの測定を無料で行っています。結果は後日郵送でお知らせします。


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