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イベント報告(平成25年)

第36回糖尿病患者講習会 平成25年10月29日ステノYホール
 当院院長横山宏樹より、自身も編集に参加した「糖尿病食事療法のための食品交換表第7版」について、変更ポイントを中心にお話ししました。
 講演の詳しい内容は院内新聞第28号(図書室)をご覧ください。

日本の伝統的な和食は栄養バランスが良い健康食でもあります。最近の西欧化で脂肪と蛋白の摂取が増え、それに伴い塩分も取りすぎに。 炭水化物を極端に制限するダイエットは危険です。炭水化物でカロリーとともに食物繊維を取ることが大変重要です。 当院で行なった詳細な食事調査でも、カロリー過多、脂肪過多などと並んで食物繊維の摂取不足が目立ちました。


第35回糖尿病患者講習会 平成25年6月21日ステノYホール
 今回は黒澤病院副院長で、当院でも診療していただいている首藤龍人先生に、「糖尿病には癌が多い〜消化器診療の実際」と題してお話しいただきました。
 講演の詳しい内容は院内新聞第27号(図書室)をご覧ください。

当院に定期通院していない方には、無料で血液検査を行っています。糖尿病の学習と健康チェックを一度にできるチャンスです! 首藤先生には黒澤病院にて胃カメラや大腸カメラなどの内視鏡検査をお願いしています。早期発見で癌も治る病気になってきました。 日本人の主な死因は癌です。年間約70万人、二人に一人は癌で亡くなる時代です。糖尿病があると癌の発病リスクが1.2倍に上がります。


第34回糖尿病患者講習会 平成25年2月22日ステノYホール
 「心の負担、認知症」と題しまして、当院看護師の佐藤と菅野からお話しさせていただきました。
 講演の詳しい内容は院内新聞第26号(図書室)をご覧ください。

「あなたは糖尿病です」と告げられると、誰だって将来が不安になったり、暗い気分にするもの。そう、心の負担ですね。 心の負担を測る「ペイド」というテストがあります。アンケートのようなものです。当日は実際にペイドを試していただき、どう受け止めて行くか、などお話ししました。 糖尿病は認知症のリスクを高めることが分かっています。血糖コントロールを良くすることが認知症予防にもつながります。高血糖とともに低血糖も大敵ですよ。

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