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イベント報告

第48回患者講習会講座 平成29年11月14日Yホール
  今回は11月14日の世界糖尿病デーのために
  
まつもと薬局薬剤師余西先生から「薬局ができるロコモ予防の取り組み」として
患者様の「筋肉トレーニング」に関する話を

そして7月から常勤となった副院長本庄先生からは
「医者に出された薬は飲まなきゃいけない?
   〜週刊誌、テレビの情報に惑わされないために〜」として
診察時に患者様とお話しする中で日々感じていることや伝えたいことをテーマに二題のお話をしていただきました。

日中も寒い日でしたが、多くの方にお越しいただきました。

 講演の詳しい内容は院内新聞第40号(図書室)をご覧ください。

筋肉を増やすことにより血糖値が下がるなど様々な効果が見られます。そのために、自体重筋肉トレーニングをお勧めします 糖尿病は低血糖をおこさないことも重要で、そのために年齢や健康状態、使用している薬により血糖コントロールの目標値も変わってきます。 週刊誌やテレビの情報は正しい情報と、間違った情報が入り混じってるので、自分の判断で薬の中断しないでかかりつけに医師にご相談ください。

納涼会〜jazz sessionと共に〜 平成29年7月27日ホテル日航ノースランド帯広
 昨年に引き続き今年もホテル日航ノースランド帯広にて納涼会を開催させていただきました。
例年になく暑い毎日が続いてる中、jazzを聞きながら愉しいひと時を過ごしていただきました。

暑い中、100名以上の人にお越しいただき、少し日常を離れおいしく食べて、たっぷり飲んでいただきました。 今年もJazz演奏を披露していただきました。ドラムはもちろん当院、院長!。
普段はなかなか体験できない生演奏の中での食事会でした。
最後は院長の思考を想像する連想ゲームを行いみんなで意見を交わしながら愉しくゲームに参加しました。


市民公開講座 平成29年7月6日とかちプラザ大集会室
 前回に引き続き今回の患者講習会も市民公開講座としてまつもと薬局と帯広市の歯科医師会ご協力のもと糖尿病の合併症である歯周病についてのお話をさせていただきました。

最初に機能特化型デイサービスNeoReha 理学療法士 河江将司さんより
      「ストレッチをして嚥下機能を高めよう!」

次に北斗病院 歯科口腔外科の斎藤 恒夫先生より
      「本当はこわい歯周病のはなし」

と題した演題でそれぞれ話していただき

最後に当院院長の横山 宏樹の講演として
      「歯を手入れして糖尿を防ごう」

と題し食べること、そして糖尿病と歯周病について講演させていただきました。
当日は暑い中多くの方々に来ていただきました。

 講演の詳しい内容は院内新聞第39号(図書室)をご覧ください。

食事をする際に時々むせるや、なんとなく飲み込みにくい症状はありませんか? それはもしかしたら飲み込む嚥下機能の低下かもしれません。 嚥下機能が低下している人は、嚥下能力を改善するストレッチを食前に行うことで、改善することがります。 成人の約80%の人が歯周病菌による歯周病にかかっています。軽度の歯周病であれば歯医者に通うことでまた健康な状態へ改善が見られます。
歯周病の原因となるプラークは、細菌の塊で1r中に数億もの細菌が存在し、その中の歯周病菌が出す毒素が歯肉炎を引き起こします。 メタボのエネルギーは環境や遺伝によるものですが、そのほかにも歯磨きの不十分や早食いも原因の一つと考えられています。 歯周病菌がメタボの原因へ悪影響を及ぼし、動脈硬化を進展させ脳梗塞などのリスクを高めるので、歯磨きは1日3回怠らずにしましょう。

市民公開講座 平成29年3月2日とかちプラザ視聴覚室
 今回の患者講習会は市民公開講座としてまつもと薬局と一緒に糖尿病についてのお話をさせていただきました。

最初にまつもと薬局管理栄養士の一色 恵さんより
      「検体測定室に於けるSMBGの啓発活動の取組み
            〜保険薬局として予防医療への管理栄養士の介入〜

次にまつもと薬局薬剤師の福永 尚文さんより
      「保険薬局に於ける自己血糖測定の取組み」

そして当院管理栄養士の長尾 有未より
      「自己血糖測定器の発展
           〜24時間いつでも針刺しなしで血糖値をワンクリックでみれる新たな機械の登場〜


と題した演題でそれぞれ話していただき

最後に当院院長の横山 宏樹の講演として
      「私って糖尿病あるのかなぁ?-糖尿病の見つけ方・付き合い方-

と題し笑いも交えながら講演させていただきました。
当日は会場が満席になるくらいの方々に来ていただき、質疑応答では皆様から普段から気になってること、疑問に思ってること等も聞いていただき大盛況となりました。

 講演の詳しい内容は院内新聞第38号(図書室)をご覧ください。

薬局によっては栄養相談をできる施設もあります。、塩分や糖分も少し気にすることで、大きな食生活の改善につながります。 まつもと薬局では簡易血液検査をできる施設や、栄養相談、患者様とノルディックウォーキングなど様々な取り組みを行っています。 経過が長い人や飲み忘れが多い人、またはお薬について心配なことが多い人はかかりつけ薬剤師を見つけてみてはいかがでしょうか
血糖値は様々な要因で変動し、その変化の仕方は人により異なり、糖尿病の方はその変動が大きく自分で血糖を測定する必要のある方もいます 血糖値のコントロール目標は目的により異なります。また、医療機器は便利に変化していまので、使えるものを賢く使って健康管理しましょう。 帯広の糖尿病の方は特に肥満の方が多く、有酸素運動とレジスタンス運動を組み合すことにより健康寿命を延ばすことが大事です。

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